開業前のつぶやき

初めまして パート2

はじめまして。
ネコノテの開設者の坂田敏明です。
妻だけでなく私もちょくちょくブログを書きますのでよろしくお願い致します。


さて、ネコノテのオープンは9月1日を予定しており、ブログを書いている本日は6月1日なのであとオープンまで3ヶ月です!!
まだ内装工事も始めっていない状況予定通り無事にオープンできるのか?!
これからネコノテが出来上がるまでの軌跡を書いていこうかなと思っております。
(私のブログの書き方の成長もみてもらえれば笑)


と、その前にまずは私の自己紹介を、、
改めまして坂田敏明です。 出身は神奈川県川崎市、1987年生まれの35歳。いやーほんとあっという間ですよね。早いもので社会人歴も14年目です。
これまでの社会人遍歴は都内某薬科大学卒業後に製薬会社でMR(営業職)として10年間働きました。 MRは激務とよく聞きますが今思い返せば『楽しかったー』の一言に尽きます。

もちろん大学も実家通いで甘やかされてきた私にとって初めての1人暮らし&関西での生活に大苦戦しましたが良い環境にも恵まれて充実した日々を過ごせておりました。当時はまだお医者さんと接待もある程度できましたので今後も行くことがないような料亭などにも色々行けたのも貴重な経験でしたねー。

9年間兵庫県にいて、その後東京支店に転勤となります。 ちょうど子供の生まれた年でもあり将来について考えると、「このままMRのままで良いのか?」、「今の会社で何がやりたいのか?」など自問する事が多くなり、また社内での出世争いなど組織で働く事に対して疑問を抱くようになしました。そのように悩んでいるときにSNSなどで薬局を経営している同世代の方々をみていると大変輝いており『これだ!!!』と思い製薬会社の退職を決断。 しかし周囲からは「辞めるのは勿体ない」、「考え直せ」など色々言われました。

そりゃ私が勤務していた製薬会社は国内大手のメーカーである程度は安泰でしたし、給料も3分の1近くに減ってしまうのでそう思いますよね。

それでも将来的に薬局をやるなら早く辞めた方が良いと思い入社からちょうど10年が経つ3月末で製薬会社を退職しました。


その後は縁があり紹介してもらった個人で経営されている調剤薬局で3年間勤務し調剤経験を積み、そろそろ独立をと仲介会社からいくつか案件を紹介してもらうも良い案件と巡り合えません。それなら妻と薬局譲渡案件を買うより自分たちでやりたい事をやってみようとなり。それがネコノテの始まりです。 つづく

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